

スタート地点では、アトランタ五輪の銅メダリスト有森裕子さんと、デンジャラスのお二人がお見送り!42.195kmの長旅に向けて駆けだすランナーたちに、勇気とパワーを送ってくれました。

当日は快晴で、とてもキレイに富士山を望むことができました。天気も気温も心地よく、思わず吸い込まれそうな壮大な景色に、ランナーの足取りも自然と軽くなります。富士山をバックに走るランナーは、やはり絵になります!

11月末の河口湖は、紅葉のベストシーズン。赤や黄色に色づく木々にしばし時を忘れさせてくれます。コース周りに美しい自然があふれているところが、世界屈指のリゾートマラソンと言われる所以です。

ミズノランニングクラブ(MRC)のメンバー6名が4時間、5時間、5時間半のペースアドバイザーを担当しました。いっしょに走られたランナーのみなさん、見事目標達成できましたか?

美しい河口湖日刊スポーツマラソンの風景を写真でご紹介します!

会場のミズノブースでは、大型時計を設置。自分のタイムを表示できる記念撮影スペースを用意し、ランナーのみなさんからご好評いただきました!
会場では、甲府名物の鳥もつ煮や、とん汁のサービスがありました。疲れたカラダには鳥もつ煮、汗冷えしたカラダにはとん汁が最高です!