1998年に行われた長野オリンピックの感動を末永く記憶にとどめるために開催された大会。オリンピックの名を冠した世界で唯一のフルマラソン大会としても有名です。コースは、信州の緑豊かな山並みや、北アルプスの清流を肌で感じながら走ることが出来る快走路です。長野運動公園をスタートして長野市内を抜け、エムウェーブ、ホワイトリング、ビッグハットなどオリンピックが開催された会場の前を走ります。市内を走る前半は観衆も多く、ついついペースを上げてしまうと、25km以降の千曲川沿いで疲れが出てくるので注意が必要です。日本陸連の主催大会で整備もしっかりとなされ、コース幅が広いのでスタートの混乱も比較的少ないのが特徴です。